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NiceHash wallet  支払いスケジュール 手数料 安全性 便利な機能 考察

皆さん、おはようございます!

 

ドジです。

今回は、NiceHash walletの手数料、安全性を考察していきたいと思います。

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NiceHash walletとは、NiceHashが運営するソフトウェアウォレットであり、当該ウォレットを振込先に指定するとトータル手数料が安くなる場合があります。

また、二重認証、送金時のメールアドレスへの確認が実装(設定必要)されており、安全性も取引所より高いと思われます(マウントゴックスのような内部不正は防げません)。

 

では、早速ですがNiceHashのスイッチングソフトを使った場合の支払いスケジュールと手数料を見ていきましょう。

 

支払いスケジュール

未払い量が0.1BTC以上ある場合は、1日に1回

     0.001BTC以上の場合は、1週間に1回

     0.001BTC未満の場合は、月に1回といった感じです。

 

次に手数料を見ていきます。

手数料

NiceHash wallet以外のビットコインアドレスを指定した場合

支払い時のバランスが0.1BTC以上の場合は、3%

          0.1BTC未満の場合は、4%  

 

NiceHash walletのビットコインアドレスを指定した場合

支払い時のビットコイン量に関わらず、一律2%  

 

上記の表だけで考えると、NiceHash walletを使ったほうが良いように思えますが、NiceHash walletに振り込んだ場合、換金時、円に換えるため取引所に送る際の送金手数料が必要になってきます。

 

送金手数料

送金量が0.25BTC以下の場合、0.0005BTC

送金量が0.25BTCより多い場合、送金量の0.2%が手数料として取られます。

 

そのため、BTCの量によって、どちらのアドレスを指定すべきか変わってきます。

また、振り込まれたBTCを直ぐに換金したい方、ずっとコインのまま貯めておきたい方それぞれいらっしゃると思うので、皆さんのスタイルに合った方法を今からご紹介します。

まず、下記のサイトにアクセスし、青い文字でhereと書かれている部分をクリックし、エクセルシートをダウンロードしてください。

https://new.nicehash.com/help/is-it-better-to-choose-nicehash-wallet-or-an-external-wallet-provider

 

このエクセルシートはNiceHashが提供する手数料シュミレーションです。

当該シートを見てみると、ほとんどのケースでNiceHash walletを利用する方が安く収まってます。取引所に直接送るケースが安くなる場合は、BTC量が0.01~0.02の範囲となっています。

 

上記のエクセルシートは、即換金(即取引所に送る)が前提になっているので、一回一回のBTC支払い量が0.01であっても、ある程度NiceHash walletに貯めてから取引所に送る場合は、NiceHash walletの方が有利になりますのでご注意ください。

 

 

まとめ

 NiceHashから払い出される1回のBTC量が0.01~0.02でありその都度、即取引所で換金したい場合は、取引所のアドレスを指定した方が良く、その他のケースはNiceHash walletを利用したほうが手数料を安く抑えられるという結論に至りました。

 

ここからは、オマケですがNiceHash walletの便利な機能をご紹介します。

下記の画面をご覧ください。

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上記のように、worker nameごとにモニタリング通知を設定することができます。

リグが落ちた場合、直ぐに登録したメールアドレスに通知してくれるので、非常に便利な機能です^^

また、nicehashにはスマホアプリもあり、手軽に稼働状況を確認できるのでダウンロードすることをお勧め致します。

 

本日はこの辺で

 

では~~~~~~~~~~~~