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Windows OS インストール パーツ組み立て 実践編パート1

皆さん、こんばんは!

 

ドジです。

 

本日は、パーツの簡単な組み立てとOSのインストールまでご紹介したいと思います。

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まず、これらのパーツ(マザーボード、メモリ、SSD、CPU,電源)が準備できたことを前提に進めていきます。

もし、パーツが集まっていない場合は過去の記事を参照していただけたらと思います。

 

www.kasoutuukamaininngu.work

 

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 早速組み立てていきたいと思います!

電源を開封します。

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中身はこんな感じです。

 

下記の物は雷から機材を守ってくれる装置です^^

リグは高いパーツで構成されているため、万が一の備えは大切です^^

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 こちらの商品になります。

 

次にマザーボードを開封します。

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下に引くものは、電気を通さず、燃えにくい素材のものであればなんでも構いません。ちなみに私は、クリアファイルを使っております(笑)

 

次にメモリの装着に入ります。

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上記のようにまず、ロックを解除します。

解除しましたら、メモリを挿します。向きには気を付けてください。

カチっとなるまで挿しましょう。

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次にCPUの取り付けにかかります。

上記のようにロックをはずし、黒いプロテクターを外します。

すると下記のようになります。

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続いてCPUを開封します。CPUのファンの裏にはCPUグリスというものが塗ってあるので触れないようにしましょう。インテル純正のCPUファンを使う場合)下記参照

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最近ドイヒーのヌメヌメみたいですね。

 

CPUを取り付ける際は向きに注意してください。

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ロックします。↓ガッチ

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これでCPUの装着は完成です^^簡単ですね!

次にCPUファンを取り付けます。

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CPU周りの四隅に穴が開いているので、そこにガッチっと差し込みます。以上です(笑) 曖昧な説明ですが実際やってみると簡単にご理解していただけると思います。

CPUのファンには電源供給が必要なため、出ているケーブルをCPUFANと書かれているところに差し込みます。

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次に電源からマザーボードにケーブルを挿していきます。まずは下記のごっついケーブル。

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このような感じでATX電源に挿します。 ここで注意していただきたいことは、2つに枝分かれしている方をマザーボードに挿してください。

電源の方は下記参照

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次にSSDを取り付けたいと思います。

使用するケーブルはこちらの2本。

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2つ目のケーブルはSATAでございます。マザーボードSATAと書かれているところに挿します。(マザーボードSSDを結ぶ感じです)

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1つ目のケーブルは電源に挿します。(電源とSSDを結ぶ感じです)

SSDの方はこのような感じになります。

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次に8ピンケーブルを使います。こちらのケーブルは、マザーボードと電源を結ぶ感じになります。

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CPU用のケーブルです。

 

次に(N回目)マザーボードに電源スイッチを取り付けます。使用するケーブルは下記の物です。

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こちらをマザーボードの下記の部分に取り付けます。

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マザーボードによっては挿す位置が異なるかもしれませんので、ご確認ください。

 

皆さんお疲れさまでした。パーツの組み立てはほぼ完成です^^(TB250-btcには、PCIE用12V 4pinコネクタがありますが、各自必要であれば挿してください。)

 

マイニング用マザーボードでは、PCIE用12V 4pinコネクタを挿さなければ起動しないといったことがありますので、マイニング用マザーをご使用の方は、必ずPCIE用12V 4pinコネクタを挿してください。

 

本日はこのあたりで終わりたいと思います。

私の説明が分かりにくかったのでなんとも言えませんが、実際に組み立ててみるとそこまで難しくありませんのでご安心ください^^

 

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明日はOSインストールについて書きたいと思います。

 

以上ドジでした^^

 

 

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