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マイニング リグ作成方法その2 機材準備編

皆さんこんにちは。

 

ドジです^^

 

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ありがとうございます!!

 

さて本題に入ります。

前回に引き続き機材準備編パート2です。

前回の記事は下記に貼っておきます。

 

kasoutuukamainingtan.hatenablog.com

 

5 ライザーケーブル 

 マイニングに使うライザーケーブルとは、PCI-Express 1xバスを16xバスに変更する延長ケーブルです。マイニングに使うGPUのほとんどはPCI Express 3.0 ×16になります。そのためPCI Express 3.0 ×16のスロットが5~6個必要になります。しかし、PCI Express 3.0 ×16のスロットが5~6個付いたマザーボードはなかなかありません。そこでライザーケーブルを使いPCI Express 3.0 ×1のスロットをPCI Express 3.0 ×16のスロットに変換してしまおうという話です。

当然そんなことして大丈夫なのと心配される方がいらっしゃると思いますが、マイニングにおいては心配無用です。(ゲームなどでは能力が落ちるといった説も)ただし、市販されているライザーケーブルのほとんどが中国製であり、ケーブルが焦げた方もいらっしゃるので毎日メンテナンスは必要です。万が一ケーブルが焦げた場合は日本製のケーブルに替えられるのでご安心ください。私がつかっているライザーケーブルは下記のものになります。

 

 ライザーケーブルは中国からの発送となりますので到着まで時間がかかりますのでお気をつけてください。

 

SSD,HDD

 SSD,HDDとは、簡単に言えばデータを保管する装置です。SSD,HDDどちらでも良いのですが、私はSSDを強くお勧めいたします。なぜなら、安定性、消費電力、振動、データアクセスのスピードどれをとってもSSDに軍配があがります。マイニングでは安定性が重要になってくるためSSDがうってつけなのです。私のおすすめするSSDは下記の商品です。

 

容量は120Gで十分です。保証期間も3年と長く安心です。

 

7 メモリ メモリとは、一時的にデータを貯めこむパーツです。そのため電源を消してしまうとデータは消失します。6番でご紹介したSSD,HDDは電源を消してもデータは残っていますのでご安心ください^^

メモリには世代がございまして最新の世代はDDR4になります。過去の記事でご紹介したマザーボードは、DDR4のみ対応となっておりますのでご注意ください。

DDR4の後ろに数字が書かれていますが、2133というものをご購入下さい。下記の商品になります。

 

容量は4Gでも大丈夫ですが、動きが重いと感じた場合は8Gに増設することも可能です。以前ご紹介したマザーボードにはスロットが2つございますので増設可能です。

 

8 メタルラック

 

 ラックは燃えにくいメタルのものをお勧めいたします。上記の商品は底に穴が点々と空いているので燃えない素材の板のようなものを引く必要がございます。そちらに関してはまた後日書きたいと思います。

9その他もろもろ

LANケーブル

LANケーブルはご家庭にあるかと思いますので必要な方のみご購入下さい。

 

電源スイッチ

 

通常、電源スイッチはケースに付いているのですが、マイニングではケースを使わないため別途上記の商品が必要になります。挿す場所が少々わかりづらいので後日記事で書きたいと思います。

 

マザーボードスペーサー

 

こちらの商品はマザーボードを浮かす部品です。マザーボードを直にメタルなどの場所に置くとショートする可能性があるため浮かせる必要がございます。

 

長々と書いてきましたが、マイニング機材はこんな感じです。作成する過程で別途必要な物が出てくる可能性はありますがそのような商品が品薄になるとは考えにくいので、まず上記の商品を確保することが大切だと思います。

 

次回はWindowsOSをどのように導入するかを書いていきたいと思います。

 

www.kasoutuukamaininngu.work

 

 

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